手話 ぶどう狩り
20070905152452



今日は、サークルの 『ぶどう狩り交流会』でした。
隣町の、O町は、巨峰がおいしいので、有名です。
私は、ぶどう園主と 友達なので、
朝9時からお手伝い。
サークルの人達が来る11時までに、
お客様を迎える準備、試食の用意、商品のぶどうの選別。
もう、すっかり気分は、 店員さん。


10時半ころ、目の前のほうで、手を 動かす3人。
あれ?もしかしたら、ろう者の方かしら?
良く考える暇もなく、声を掛けてしまいました。
「失礼ですが、ろう者の方でしょうか?
私は今、手話の 勉強中です。何か知りたい事がありましたら、
説明いたします。」
それなので、ぶどうの種類、値段などを説明する事が出来ました。


あ!そうだ。もう少しで、サークルの人が来る・・・。
「すみませんが、 サークルの交流会で、
何人かここへ来るのですが、会っていただけませんか?」
もう、ドキドキ!答えは「 よろこんで、OK!」でした。


話してみたら、K市とO市から、1時間で来たそうです。
なんと、偶然、私達のサークルの講師の方と、
ろう学校の野球部で、 先輩後輩の仲という方がいました。


サークルの人達が来て交流会になりました。
ところが、かんじんなときに、老人施設の団体さんが来ました。
それなので、私はそちらの接待・・・。なんで・・。仕方ない・・。
あ〜あれから、 どんな風に もりあがったのかなぁ〜・・??


でも帰るとき、来年、都合があったら、
一緒にぶどう狩りをしましょう、という事になりました。


ろう者の方が、私の手話を見て、
「声を出しているので、はっきりわかりやすい」
と(おせいじ)いってくれました。
え?でも・・なぜ・・?
私は、まったくの日本語対応手話なのです。
いつも、あまり声を出さないほうが良い。と言われているのです。
う〜ん、?


これは、県の講座の講師の方が言っていた、
『その人にあった手話表現を選ぶ・・』
という事なのでしょうか?
あ〜、通訳の方なら、ここで、一番あった手話表現が、
出来るのだろうな・・・。
私も、 がんばらなくっちや、と思う一日でした。



【2007/09/05 15:24 】 | 手話 | コメント(9) | page top↑
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