手話 反省
20071025003227




プランターにイチゴを植えました。
来年の、5〜6月頃収穫だそうです。
楽しみだな〜、せっせと水をあげましょう。


息子に、「イチゴ」を植えたよといったら、
「え?発音おかしいよ。イチゴでしょ?」と言われ、
「何いっているのよ、イ・チ・ゴという発音でしょ!」
結局、時代の流れ?


先日、学校ボランティアへ行ったときの反省。
主催者側の挨拶、学校長の挨拶、児童代表の挨拶、注意事項等。
サークルの人、何人かで、ろう者の方に通訳をします。


私は、学校長の挨拶を担当しました。
しかし・・・学校長に代わったとたん、聞こえづらいのです。
困ってしまいました。
ろう者の方にも、「すみません、聞こえづらいのです」
と伝え、何とか通訳したのですが、
その場をしのげませんでした。
次の人に代われば、どうだろう?と自分で判断し、
途中で次の担当者の方に、交代してしまいました。
(私は左の耳の聴力を10とすると、右のほうが8くらいなのです)


そして、司会の人に、学校長の声が小さく、
通訳しづらいとアピールしました。
学校長も、なんだか様子で察知したのか、
いくぶん大きな声になりました。


突然、引き継いでくれた さん、ありがとう。
次に担当した時は、よく聞こえ、
何とかこなすことが出来ました。
先輩からは、代わるべきではなかったと注意を受けました。
ろう者の方も不安だったと思います。反省。


県の講座の時、通訳時の注意で、
立ち位置の確認、マイクの確認・・・などがありました。
しかし、サークルの活動の通訳で正式な通訳ではないので、
今まで気にせずにやっていました。
でも、通訳される側は、正式であろうがなかろうが関係ないよね。
そこは、キチンとした通訳をしなければだめよね。反省。


聞こえずらいというのは、初めての経験で、想定外でした。
スピーカーの位置確認などをしておけばよかったです。


こんなアクシデントが起きた時、
どうすればよかったのでしょう。
色々な事が起きて、経験し、反省し、
次につなげていければ良いのかなぁ。
なんとなく、不完全燃焼。





【2007/10/25 00:32 】 | 日記 | コメント(6) | page top↑
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