手話の上達を目指しています。皆さん教えてください。
![]() コスモスって、9月のイメージだよね。 11月になって、何日もすぎているのに、 庭のコスモスは、まだ、咲き続けています。 東京の、A講座に行ってきました。 講師の方の、今週の出来事トークは、 一つ目は、千葉県で、中国障害者芸術団を見てきた事でした。 聴覚障害者が、「千手観音」、視覚障害者の歌、 肢体障害者のダンスなどがあるというので、 事前に、テレビで紹介されていました。 講師の方は、それを見て、すばらしさに感動して、 涙が出てきたそうです。 実際に見てみたら、その美しい表現に、 障害者だと言う事を忘れてしまったそうです。 まったく、普通の人がやっているのと同じ、すばらしい! しかし、涙は出てこなっかっただそうです。 (事前に見た時の、涙の意味は何?) 二つ目は、ろう者の県人会の講演を頼まれた時の事。 ろう者の方と2人で組んで、トークショーのような感じ、 だったそうです。テーマは、 「ろう者と、聞こえる人の違いは?」 たとえば、ホテルバイキングの時、 聞こえる人、 「あら?しばらくです。お変わりないですか?(本心は、あ〜おなかすいてるのよ!早く食べたい!)お子様は元気?(アレ!あのおいしそうな料理、終わっちゃうよ!もうー!)あら、そうですの・・・ ろう者 「あ!しばらく!ここの料金高いのよね。たくさん食べなきゃ!私、肉持ってくるから、あなたは魚で、あなたはケーキよ。・・・わぁ、おいしそう・・」 これには、みんな大笑い! また、福祉大会などの時、 来賓の方の挨拶がつまらない時、 聞こえる人、 それでも、一生懸命聞いて、メモなどを取っている。 眠くなっても、必死にこらえて、睡魔と戦っている。 ろう者、 となりの人と、「ねえ、これ、つまんないよね」と話し出して、勝手なおしゃべりを始め、「聞くくらいなら、ロビーで、コーヒーでも飲まない?タバコ、吸う?」と出て行ってしまう。しばらくすると、「あ〜〜、大変よ!福引が始まるよ!早く席に着かなきゃ。」ですって。 結構、当てはまる、ろう者の方が多いようで、「そう、そう」と言われたそうです。 こんな感じで、今週も、手話表現はありませんでした。 |
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