手話 講座
20071107223143



コスモスって、9月のイメージだよね。
11月になって、何日もすぎているのに、
庭のコスモスは、まだ、咲き続けています。


東京の、A講座に行ってきました。
講師の方の、今週の出来事トークは、
一つ目は、千葉県で、中国障害者芸術団を見てきた事でした。


聴覚障害者が、「千手観音」、視覚障害者の歌、
肢体障害者のダンスなどがあるというので、
事前に、テレビで紹介されていました。
講師の方は、それを見て、すばらしさに感動して、
涙が出てきたそうです。


実際に見てみたら、その美しい表現に、
障害者だと言う事を忘れてしまったそうです。
まったく、普通の人がやっているのと同じ、すばらしい!
しかし、涙は出てこなっかっただそうです。
(事前に見た時の、涙の意味は何?)


二つ目は、ろう者の県人会の講演を頼まれた時の事。
ろう者の方と2人で組んで、トークショーのような感じ、
だったそうです。テーマは、
「ろう者と、聞こえる人の違いは?」
たとえば、ホテルバイキングの時、


聞こえる人、
「あら?しばらくです。お変わりないですか?(本心は、あ〜おなかすいてるのよ!早く食べたい!)お子様は元気?(アレ!あのおいしそうな料理、終わっちゃうよ!もうー!)あら、そうですの・・・

ろう者
「あ!しばらく!ここの料金高いのよね。たくさん食べなきゃ!私、肉持ってくるから、あなたは魚で、あなたはケーキよ。・・・わぁ、おいしそう・・」
これには、みんな大笑い!

また、福祉大会などの時、
来賓の方の挨拶がつまらない時、


聞こえる人、
それでも、一生懸命聞いて、メモなどを取っている。
眠くなっても、必死にこらえて、睡魔と戦っている。

ろう者、
となりの人と、「ねえ、これ、つまんないよね」と話し出して、勝手なおしゃべりを始め、「聞くくらいなら、ロビーで、コーヒーでも飲まない?タバコ、吸う?」と出て行ってしまう。しばらくすると、「あ〜〜、大変よ!福引が始まるよ!早く席に着かなきゃ。」
ですって。
結構、当てはまる、ろう者の方が多いようで、「そう、そう」と言われたそうです。


こんな感じで、今週も、手話表現はありませんでした。






【2007/11/07 22:31 】 | 手話 | コメント(6) | page top↑
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