学習会
20080203232504



2年ぶりの大雪!


朝、目覚めたら、あたり一面は雪・・・。
困った・・・、今日は、隣の市で、通研の勉強会がある。
当市からも、10人前後の参加者がいます。
しかし、参加者の安全を考え、本日は欠席としました。



通研の役員の方にその旨伝えると、
みんなに中止連絡を入れることは出来ないので、
開催はするということでした。
午後に、雨にでも変ったら良いのにな・・と思いました。



県北の友人が、朝早く降りしきる雪の中、
勉強会場に向かったということを知りました。
なんだか、申し訳ないような気持ちになりました。
昼ごろ、雪もやんだようなので、
午後の部に参加することにしました。
だって私、会場には15分くらいの場所なんですもの。



行ってみたら、予想以上の参加者!
その半数以上の方が、遠方よりの役員の方々でした。
こんな天候の中、勉強会を開催するという、
役員さんの熱意に、ありがたく感謝です。
午前中、コタツで丸くなっていた私です、ごめんなさい。



午後は、医療場面での、ロールプレイを、
医者、通訳、患者という立場を、交替で演じました。
 標準的な受診の場面、
 医師がろう者に理解がない場面、
 通訳者が立場を理解していない場面、
 ろう者が、わがままをいう場面、
いろいろなパターンでやってみました。



それを見て、皆さんからいろいろな感想や意見、
問題点が出されました。
その中で、医療関係者の理解が、まだ足りない、
という事を知り、意外な気がしました。



え?理解が足りないって、そのままで良いの?
通訳者を同伴しての受診は、まだ少ないのでしょうか?
医療関係者にも働きかけはしているのでしょうか?



このような場面通訳の練習も大切だと思うのですが、
各市、町の通訳者の方達などが、
その地域の医師会などをたずね、
さらに理解と協力をお願いするという活動も、
もっと、大切なのではないでしょうか。



そうすれば、実際の病院などの通訳時に、
スムーズな受診ができるのではないでしょうか?



すでにやっていて、この現状なのかなぁ・・・??



















【2008/02/03 23:25 】 | 手話 | コメント(0) | page top↑
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