手話の上達を目指しています。皆さん教えてください。
![]() 2年ぶりの大雪! 朝、目覚めたら、あたり一面は雪・・・。 困った・・・、今日は、隣の市で、通研の勉強会がある。 当市からも、10人前後の参加者がいます。 しかし、参加者の安全を考え、本日は欠席としました。 通研の役員の方にその旨伝えると、 みんなに中止連絡を入れることは出来ないので、 開催はするということでした。 午後に、雨にでも変ったら良いのにな・・と思いました。 県北の友人が、朝早く降りしきる雪の中、 勉強会場に向かったということを知りました。 なんだか、申し訳ないような気持ちになりました。 昼ごろ、雪もやんだようなので、 午後の部に参加することにしました。 だって私、会場には15分くらいの場所なんですもの。 行ってみたら、予想以上の参加者! その半数以上の方が、遠方よりの役員の方々でした。 こんな天候の中、勉強会を開催するという、 役員さんの熱意に、ありがたく感謝です。 午前中、コタツで丸くなっていた私です、ごめんなさい。 午後は、医療場面での、ロールプレイを、 医者、通訳、患者という立場を、交替で演じました。 標準的な受診の場面、 医師がろう者に理解がない場面、 通訳者が立場を理解していない場面、 ろう者が、わがままをいう場面、 いろいろなパターンでやってみました。 それを見て、皆さんからいろいろな感想や意見、 問題点が出されました。 その中で、医療関係者の理解が、まだ足りない、 という事を知り、意外な気がしました。 え?理解が足りないって、そのままで良いの? 通訳者を同伴しての受診は、まだ少ないのでしょうか? 医療関係者にも働きかけはしているのでしょうか? このような場面通訳の練習も大切だと思うのですが、 各市、町の通訳者の方達などが、 その地域の医師会などをたずね、 さらに理解と協力をお願いするという活動も、 もっと、大切なのではないでしょうか。 そうすれば、実際の病院などの通訳時に、 スムーズな受診ができるのではないでしょうか? すでにやっていて、この現状なのかなぁ・・・?? |
|
| ホーム |
|



