サークル
20080227080831




手話サークルの火が、ひとつ消えました。
最終日ということで、連絡をいただき、
誘われ、友人と出かけていきました。

 



最後なので参加を、会員さんに呼びかけたようですが、
来た人は、会長さんを含め6人、幼児、小学生で4人。
私のような部外者参加は3人。
寂しい閉会の言葉でした。
会長は、4年くらいの間、頑張ってきたのですが、
「ただ、もうやりつくした。会員が少なく限界。」
と残念そうでした。





ふと、サークルってなんだろう・・・?と思いました。
また、サークルって誰のため?
聞こえる私達は、来てくれるろう者に、講師として教えてほしい。
だから来てくれるろう者は、それに答えようと講習会化する。
若いろう者は、交流をしたいので、そんな面倒な事をしたくない。
サークルには参加しなくても、その後の、
お茶のみにはよく出てくると聞く。
ろう者の方って、サークルをどんなふうにとらえているのだろう?
それすら私は知らない。





私の家のすぐ近く、(500Mくらい)に、
若いろう者がいると知りました。どうやら、息子と同級生?
この方は、今の私達のサークルに来てくれるでしょうか?





午前中、耳の日の大会(他県)のチケットがほしいと、
ろう者から連絡をもらい、他県のサークルにとりに行きました。
せっかく来たので、サークルに参加していって、といわれたので、
お言葉に甘え見学してきました。




私のほかにも4人の見学者(他市)がいたので、
自己紹介をしたあとゲームをしました。
そして、耳の日の出し物である手話コーラスの練習をしました。
最初、え?ゲーム??と思ったのですが、それがおもしろくて、
また手話の勉強にもなるのです。
ろう者の方は、3人ほど来ていましたが、
楽しんでいる様子で、大笑いでした。





ランチも、ご一緒させていただいたのですが、
話の盛り上がる事、終わりがありません。
みんな、仲間同士、誰がろう者だかなんて、わかりません。
あまりに長くなったので、私は、途中で、しっぽを巻いて退散!




午前中と、夜、対照的なサークル参加の日でした。
【2008/02/27 08:08 】 | 手話 | コメント(0) | page top↑
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