手話の上達を目指しています。皆さん教えてください。
![]() 隣の市で、友達が、コンサートをやるので、 「おいでよ〜」と、誘われたので、行って来ました。 グループ名は『おばちゃんず』だと思ったら、『おかん』でした。 まぁ、どっちでも、同じかもしれない。(ゴメン) このグループは、私の友達のほうが、練習場所がないので、 橋の下で、練習をしていました。 そこへ、散歩中の人が一人。 「こんなところで、何しているのよ?」 「ギターと歌の練習よ。あなたも歌う?」 「え・・・そう・・歌うかな」 という、いきさつで、昨年10月に結成したそうです。 私は、いまどき、橋の下で練習、 という事に、びっくりしました。 普通、する? 一人で、怖くない? 若い子達なら、駅前でやるよね。 いったい、どんな方達が聞きに来るのかなぁと思ったら、 大部分は、介護施設の利用者さんたちでした。 3ヶ所の、施設の車が来ていました。 それに、私たちのような、友達関係。 ボランティアセンターいっぱいの、50人くらいです。 歌はやはり、青い山脈、瀬戸の花嫁、港町十三番地・・・ その中に、自分達から聞いてもらいたい歌、なごり雪、 イムジン河、アメイジング・グレイスなどをおりまぜ、熱唱。 最後のほうで、トークの途中、一人の方が、 「ありがとねぇ・・・うれしいよ・・」と泣き出してしまいました。 その言葉を受けて、「吾亦紅(われもこう)を歌います。 いつもは、5年前に亡くなった母を想って歌いますが、 今日は、あなたのために歌います」 職員さんも、おばあちゃんの隣で、もらい泣き・・・。 私も、涙がでちゃった。 ボランティアセンターが、数ある、ボランティア登録団体の中から、 なぜこのグループを選び、呼んだのか、 わかるような気がしました。 終了してから、友達の手を、2〜3人のお年寄りの方が、 ずっと握っていました。 |
![]() 以前から、私の最大の気がかりだった、 ジャガイモの植え付け、やぁ〜っと終わりました。 朝から、もう、気分は、畑に。 9時ごろから、4列の溝を掘り、そこに種芋を置きました。 芋と芋の間に、ジャガイモ専用の化成肥料をまきました。 そして、土をかぶせて完成。 コレだけの事がとても、大変でした。 男爵5キロ、北あかり5キロを植えるのに、 なんと、3時間もかかりました。 途中で、腰は痛いし、くわを握る手は真っ赤になるし。 ヘトヘトになりました。 畑は、道路に面しているので、 犬を散歩中の近所人に話しかけられ、ツライ。 だって、髪の毛は、昨夜洗ったまま、ノンブロー、 ノーメイク、コンタクトは入れないで、 グルッグルめがねに、ジャージ姿。 しまった!恥ずかしい・・見られたくない〜。 2時間も過ぎる頃は、息が上がり、ハァッ・ハァ〜。 でも、慣れてきたかなぁ・・・。 菜園生活は、まだ新人だけど、何とか出来てしまいます。 多分、私達の祖先は、農耕民族だから、 知らず知らずに、DNAが騒ぐのかもしれません。 これで、6月中旬に、ジャガイモ堀です。 さあて、午後は、お友達の『おばっちゃんず』のライブに、 レッツら、GO〜! |
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