心肺蘇生法とAED
20080524205626





高齢者元気アップサポーター講座で、
救急法を学びました。
『心配蘇生法とAEDの使い方』です。





私は前回(1年半くらい前)を含め、3回目の受講です。
もう・・・何回やっても同じだよぅ〜と思ったのですが、
やり方などが今回、変っていました。





心臓マッサージをする時の、手の位置ですが、
以前は、みぞおちの位置から指4本くらい上・・・
今は、それでは見つけづらいので、
胸の真ん中(乳頭と乳頭を結ぶ線の真ん中)に、
重ねた両手を置き、「強く、早く、絶え間なく」圧迫。





参加者の方が、
「ウチのおばあちゃんは、おっぱいが下がっているので、
それだと下のほうの、腹になっちゃうんですけど」
若い消防署員さんは、「・・・・・」
みんな大笑いでした。





他にも変った事があります。
皆さんも、機会があったら、受けなおしてみてください。




休憩時間に、消防署の方に、聴覚障害者の、
緊急連絡法の事について聞きました。
本部通信指令課のほうに、緊急通報用紙がある、
というので、帰りにいってみました。




通信指令課では、とても丁寧に対応して頂きました。
この用紙があれば、緊急の時、あわてないで、
すぐ必要事項に丸をつけ、
FAX を送る事が出来ると思います。





また、FAXが受診されると、
【何時何分に、救急車(消防車)が出動しました。】
と返信がすぐあることを知りました。
用紙をサンプルにいただいてきました。
【2008/05/24 20:56 】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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