手話サークル記念フェスティバル
20080127220411



ちゃっかり、布団の中に、ネコちゃんが入っていました。



隣の市の手話ーサークル30週記念フェスティバルがありました。
最初は、ろう者の方とサークルの方で演じる寸劇でした。
次に、映画の上映会でした。
田中正造ドキュメンタリー映画『赤貧洗うがごとき』
関東地域の方はみなさん知っていると思いますが、
明治中期に起きた、公害の原点ともいえる、足尾鉱毒問題。
この問題に生涯をかけた偉人です。



この映画、字幕も付くのですが、
サークルの方が、総出で交替し、映画に通訳をつけていました。
手話通訳つきの映画なんて、初めて見ました。
すごいな〜と思いました。



1時間半の映画だったのですが、指導にあたったであろう、
ろう者の方々、練習を重ねた会員さん、大変だったでしょうね。


私は、見入りすぎて、涙か出ちゃいました。
今から100年も前に、命や人権の大切さのために、
これほど生涯をかけ、戦った人がいたなんて・・・また涙・・・。



謎がひとつ。
元の会社の上司が、午後の部に来た事です。
ボランティアには、関わりのない人と思われるのですが・・・。
以前、突然に、「上映会に行くの?私も行きますよ」
といわれて、(え〜?何で、この上映会の事知ってるの)
と驚いたのです。



本当に来たよ。座った席は、前から3列目。
この席って、招待席だよね??
なぜ、元上司が招待チケットを持っているの???








【2008/01/27 22:04 】 | 手話 | コメント(0) | page top↑
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