実習
20080212102359



介護の現場実習に、土、日、月、と3日間行ってきました。
場所は、家から車で5分くらいの施設でした。



実習内容は、以前から知っていたので、
新たに驚くことはなかったのですが、
やはり、3日間続くと、体力的限界を感じます。
職員さんはスゴイ、超人的だ〜!
半日は笑顔が出るけど、夕方は気合を入れてやらなければ、
事務的な顔になっちゃいそう・・・。
施設は、とにかく忙しい、職員さんが足りないのだなぁと思う。



実習生の立場で言えることではないのですが、
通いで来る利用者さんは、こういう制度を受け入て、
それなりに楽しんでくれている方が、多く見受けられました。
もちろん、仕方なく来ている様子の方もいますが。



私達も、そんなに遠い話してはないのだなぁ・・・と思いました。
でも、その頃は、もっともっと、変っていると思うし、
改善してほしいこともたくさんありました。



ほかの実習生の方から、
「まだ若くて、きれいな方がいたの。
 爪にはきちんとマニキュアがしてあったの、
 でも、身体に麻痺があり、言葉も発しない、
 この方の今まで生きてきたであろう人生が想像され、
 悲しくなった。」といっていました。



3日目に私についてくれた職員さんは、20代の方でした。
一日一緒にさせていただき、この仕事が好き、というより、
【お年寄りが好き】、と愛情にあふれていて、
その姿は、ほんとうに美しいと思いました。



自分は、どうなんだろう・・・ボランティアだ、なんていっていても、
それ、形だけだったのかな・・・。
なんだか、恥ずかしいようで、ギクリとし、胸がモヤモヤしました。
愛情だよね・・・。



色々な事が学べ、身も、心も、ヘトヘトになった3日間でした。
関係者の皆様、ありがとうございました。

【2008/02/12 10:23 】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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