ボランティア交流会
20080315174407




隣の市で、友達が、コンサートをやるので、
「おいでよ〜」と、誘われたので、行って来ました。




グループ名は『おばちゃんず』だと思ったら、『おかん』でした。
まぁ、どっちでも、同じかもしれない。(ゴメン)




このグループは、私の友達のほうが、練習場所がないので、
橋の下で、練習をしていました。
そこへ、散歩中の人が一人。
「こんなところで、何しているのよ?」
「ギターと歌の練習よ。あなたも歌う?」
「え・・・そう・・歌うかな」
という、いきさつで、昨年10月に結成したそうです。




私は、いまどき、橋の下で練習、
という事に、びっくりしました。
普通、する?
一人で、怖くない?
若い子達なら、駅前でやるよね。



いったい、どんな方達が聞きに来るのかなぁと思ったら、
大部分は、介護施設の利用者さんたちでした。
3ヶ所の、施設の車が来ていました。
それに、私たちのような、友達関係。
ボランティアセンターいっぱいの、50人くらいです。




歌はやはり、青い山脈、瀬戸の花嫁、港町十三番地・・・
その中に、自分達から聞いてもらいたい歌、なごり雪、
イムジン河、アメイジング・グレイスなどをおりまぜ、熱唱。




最後のほうで、トークの途中、一人の方が、
「ありがとねぇ・・・うれしいよ・・」と泣き出してしまいました。
その言葉を受けて、「吾亦紅(われもこう)を歌います。
いつもは、5年前に亡くなった母を想って歌いますが、
今日は、あなたのために歌います」
職員さんも、おばあちゃんの隣で、もらい泣き・・・。
私も、涙がでちゃった。



ボランティアセンターが、数ある、ボランティア登録団体の中から、
なぜこのグループを選び、呼んだのか、
わかるような気がしました。



終了してから、友達の手を、2〜3人のお年寄りの方が、
ずっと握っていました。
【2008/03/15 17:44 】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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