要約筆記
20080513173042




庭に、ハマナスが咲いています。
(名前が違う?よくわかりません)
ウチには、ピンクに花があるのは知っていたけど、
赤の花もあったんだぁと、感心しています。
いかに、今まで、
庭を見ていなっかたか、ということですね。



土曜日は、午前中手話の講座です。
同じ、この県の施設の中で、
午後、要約筆記の講座があります。
今回は、以前より興味があったので、申し込んでみました。




『要約筆記奉仕員養成講座・基礎過程』
16回コースです。県主催なので、
たくさんの人が来ているのかなぁ・・・
と思って行ってみたら、何と、
手書き要約筆記コース3名、
パソコン要約筆記コース3名の、合計6名でした。




何か悪いなぁ・・・こんな少ない人数なのに、
開催していただいて。ありがたい・・・。
指導者・関係者の方は10人くらい来ていました。
1回〜9回までは、共通理論です。
10回〜16回は、手書き、パソコンコースと分かれます。




要約筆記のことは、まったくわかりません。
今回が初体験です。
それなので、わからない???ところがあります。
要約筆記って、ボランティア?




中途失聴者の体験談を聞く中で、
「聞こえなくなり、10年も引きこもっていたけど、
要約さんのおかげで、出かけられるようになりました。
ありがとう」というところで、
感謝の気持ちを、何度も、表すの。
その気持ちはわかるけど、度が過ぎると、
なぜ?と思いました。



ろう者と通訳者は、五分五分?のいい関係だよね?
要約にも謝金は出ているそうです。
中途失聴・難聴者にも、情報保障・提供というのがあるよね?
だから、考え方は、五分五分でいいと思う。




でも、あんなに感謝の気持ちを言ってくれたら、
要約さんとしては、うれしいし、励みになるよね。
【2008/05/13 17:30 】 | 手話 | コメント(0) | page top↑
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